M-010 仮面 ライダー1号・レプリカマスク1/1・C

メーカー:ゼネラルプロダクツ 原型師:三枝徹
サイズ:1/1ソフビ 
作代:88,000円(キット代は含まれません)
   

今回は、キットの中のマスク本体のみを使用し、クラッシャー・Oシグナル・アンテナ・Cアイ・視認窓 (止めネジ)・皮耳は自作のオリジナルを使用しています。マスク本体も自作したい所ですが、それはいろんな版権問題に引っかかるので、あくまでゼネプロマスクの改造品ということで、できるだけ実物に近く考えられる限りの改造を行っています。
クラッシャーは、キットの物をパテ類で改造し、それを型取り、ポリウレタン樹脂(レジン・キャスト)で仕上げています。強度はFRPよりも強くある程度のしなりにも大丈夫です。もちろんかぶることを前提として、インナー帽子からゴムひもでつり下げる方式を用いています。
Oシグナルは、実物どおり自動車パーツのパイロットランプを使用。アンテナは、ラジオのロッドアンテナを使用し、マスクへの取り付けはアルミ棒を曲げ中の軸としています。このジョイントを使用することで、自由にアンテナの角度を変えることが出来ます。劇中もたぶんこの方法だと思います?
世間では、この部分は自転車のブレーキワイヤーケーブルと言われていますが、旧1号はこのタイプで ブレーキのケーブルは旧2号からだと思われます。
Cアイは、キットのバキュームを型取りし、透明ポリエステル樹脂で、実物のイメージを再現しました。視認窓は、透明エンビ板に自動車用の窓のスモークを貼っています。既製品のスモークエンビ板では、黒色が薄すぎるのでこの方法をとっています。取り付けはもちろん本物のビスネジを使用しています。
マスクの両サイド下にある、いわゆる耳と言われている所は本体のソフビを切り取り、皮革で作りなおしてあります。
マスク本体の内側全体に、歯科用レジンで裏打ちをしていますので、ソフビの弱点である熱曲がりをおこすことはありません。
色彩は、画像にあるようにレインボー造型の1:2モデル商品と同じ色調で仕上げてみました。後頭部のペイントのズレも再現しています。
当店がこだわりにこだわったゼネプロマスク究極の完成品はいかがだったでしょうか?
ゼネプロ・海洋堂のマスクをお持ちの方、ご注文をお待ちしています。

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