Lesson2・T・H・Nライダーをショッカーライダーへ
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まず、商品の新1号のコンバーターラングが少し色が薄いのでこれを着色します。
下地処理はせず、その上から塗料をかければOKです。
Mrカラーの15番と66番を調色して、ツヤケシ剤をまぜたものを少しムラ風にスプレーします。
乾燥後、エナメル塗料のフラットブラウンとフラットブラックを混ぜたモノで全体を塗ります。
色は濃い茶色風です。
塗ったらすぐに乾く前にティッシュペーパーで叩くようにボカしていきます。
右側がそれをおえたものです。
左は塗る前のモノです。
この処理を終えたら、ツヤケシクリアーをかけます。 乾けば終了です。
仕上げに当工房でよく使う言葉として、ヤニ色をつけると説明にありますが、ヤニ色とは撮影中についたドロ汚れや草汁などをさします。
そのイメージで全体には塗装せずに、アクセントとして、もっとも出っ張った所に軽くヤニ色をスプレーします。
画像はヤニ処理した後です。
ヤニ色は画像にあるように、本当にタバコのヤニがとけたような色です。
茶色くみえるのが、ヤニの色です。
ヤニ色はクリアーカラーの混色でつけます。
シルバーの手袋を下処理せずにVカラーで塗装します。
色はレモンイエロー+オレンジイエローを混色したものです。
基本的にショッカー手袋は全体に黄色をスプレーしてあるので、金属のボタンも最初の内は黄色のままです。

ブーツも手袋と同じで、すべて黄色でスプレーします。
書き込みたい方は、金具をシルバーで塗装してもいいかもしれません。

わたしが使っている溶剤入れです。グンゼのスプレー缶 のフタにフィルムケースを差し込んで、安定させます。
スプレー缶のフタの色で溶剤を分けます。
ラッカー・エナメル・アクリル・洗浄液という具合に分けます。
作った塗料のあまりもフタに明記してストックしておきます。
クラッシャーはツヤケシ剤だけで済ませます。
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